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Young League
ル ー ル

Base Ball Line

【大 会 規 定】
1)  1チームの登録選手は11名以上25名以内とする。
2)  出場選手はその大会の登録選手に限る。
3)  審査は連盟発行の選手証明証カードにより行う。
4)  登録選手及び登録された監督:コーチ2名(指導者証携行厳守):スコアラーのみベンチに入る事が出来る。
5)  組み合わせの若番号が1塁ベンチ:後番号が3塁側ベンチに入る。
6)  監督(背番号80)コーチ(背番号70)は選手と同じユニフォームを着用すること。総監督をおく場合は、背番号90とする。ただし、ベンチ入りは監督が不在の場合に限る。
7)  試合開始時間60分前に試合場に到着し所定の審査を受けること。
8)  メンバー表交換時(4部)に両キャプテンにより先攻:後攻をジャンケンで決める。
9)  いかなる理由であれ試合開始時間までにチームが球場に到着なき時は主審は没収試合を宣告することが出来る。
10) 試合
A.制限時間なしで小学部は6回、中学部は7回戦を行う。
B.小学部、中学部とも、同点の場合は、1回のタイブレークゲームを行う。それでも決着しない場合は、最終出場選手において抽選決着とする。
 但し、決勝戦に限り勝負が決まるまでタイブレークゲームを続行する。
タイブレークゲーム
 最終回終了時の引き続きの打順でワンアウト満塁にてゲームをスタートする。
C.監督・コーチの指示伝達は一試合(7回)で守備・攻撃のタイムを各3回迄とする。延長・タイブレークに入った場合はそれ以前の回数に関係なく1イニングに1回とする。
 ※選手の交代及びプレイの確認ついての「タイム」は計測しない。
 ※指示伝達は審判員が「タイム」を宣告してから“30秒以内”とする。
 イ.守備側のタイムの制限
  @監督が守備の作戦の為(投手含む)にタイムを要求した場合。
  A内野手(捕手含む)が、2人以上マウンドに行った場合は1回の計測とする。
 ロ.攻撃側のタイムの制限
  @相手側(守備側)のタイム中に協議するのは認められるが守備側のタイムが終了する迄に行う。(守備側のタイムが終了してもなお継続する場合は1回の計測をする。)
  A攻撃側に責任なく試合が中断(選手の突発的な怪我等)した際は計測しない。
11) A)小学生の部は4回又はそれ以上の回を終わって7点差、中学生の部は4回10点、5回以降7点差の時はコールドゲームとする。
B)試合の成立は4回終了を原則とする。(時間制限は4回終了に準ずる。)
C)5回以降、降雨/日没等により後攻ができない場合は、最終均等回の得点を以て成立するものとする。
12)  雨天等により4回未満で試合を中止の時はノーゲームとする。
13)  投手の連投を認めるが1日合計小学生の部7イニング、中学生の部8イニングまでとする。
 (イニングの途中降板は分割計算なしで全て切り上げ1イニングとして計算する。)
14)  監督又はコーチが選手にアドバイスをするときはファールラインのところで行う。
15)  監督又はコーチが投手に対して指示を与える目的をもってタイムを要求する場合直接、間接を問わず1イニング2回目に自動的に交代となる。その投手は、他の守備位置につくことは出来るが、同一イニングでは再び投手として登板することは出来ない。但し新しいイニングに入れば登板することが出来る。
16)  ヘルメットは1チーム7個以上同色で完全なものを備えること。
 (但しボールボーイ用として別に2個完全な物を用意すること。)
17)  中学生の金属スパイクの使用を認めるが人工芝球場での使用は特に注意すること。
18)  外国選手及び女性選手の出場を認める。人数は制限しない。
19)  捕手は試合及び練習を問わず必ずユニフォームの下に規定の防具を着用すること。
20)  グランドの都合で大会トーナメント規定が別に設定されている場合はそれに従うこと。
21)  小学生の部出場選手は4年生以上とする。(但し3年生2名まで出場を認める。)
22)  選手は全員連盟指定の傷害保険に加入しなければならない。
23)  監督:コーチ:選手はユニフォームの左袖に連盟指定マークを付けなければならない。
24)  試合前のシートノックは原則として両チーム5分(後攻)行うが進行時間等により中止することもある。
25)  出場選手が9名を割った場合は出場を禁止する。
26)  背番号は必ず登録された番号に限る。変更は認めない。
27)  左袖に連盟指定マークのついていない者の出場は禁止する。
28)  選手証明証のないものは出場を禁止。
 (但し試合開始迄に用意出来る時は審査の上出場を認める。)
29)  小学生の部のバットは82cm以下とする。
30)  スコアラーは選手と同じ帽子を着用すること。
31)  監督:コーチ:スコアラー等不在の時。
イ.監督不在の場合はコーチ(総監督含む)を監督の代行と認める。(但しメンバー表に明記。)
ロ.コーチが不在又は欠員の時は指導者登録のされているものが代行する事を認める。
ハ.監督:コーチ(総監督)不在の場合は速やかに連盟本部(大会本部)に申請書を提出しその事情を認めた時は代理監督を許可する。その場合、代理で有る事の証明を必要とする。
ニ.スコアラーはあくまでスコアラーであり不在の場合は大会本部に届け出ることに依り代理が認められる。
ホ.チーム代表は監督:コーチ:スコアラーになれない。
32)  チーム旗及びプラカードは連盟指定の物とし大会等には必ず持参すること。
33)  メガホンを使用するのは、指導者のみとし、ベンチの持ち込みは、3個までとする。
34)  退場命令の行使について
 審判に対して限度を超える侮辱または暴力とみなす行為が認められた場合、審判は即刻退場を求めることが出来る。
 また、ベンチ外[応援団席、観客]から同様の侮辱、暴言があった場合も、球場責任者は審判団と相談の上、退席を求めることが出来る。

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